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iPhone 6sのバッテリー、やっぱりリコール出た!

先日記事にしたiPhone 6sのバッテリーの件、超タイムリーに公式リコールが出ました!

iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

URLはこちらですが、なんと本日11月23日現在、日本語ページを選択しても英語表記のままです。
https://www.apple.com/jp/support/iphone6s-unexpectedshutdown/

この件、そもそもどういったものかと言うと、iOS 10にアップデートしたiPhone 6sでバッテリー消耗が以上に激しくなったり、残量表示が何十パーセントも残っているのにいきなり電源が落ちるものです。

中国を中心にこの症状を持つユーザーの声が高まって、最初は「中華製の安い劣悪ACアダプタや非認証充電ケーブル使ってるから内部基板がイカれたんだろ」との見方が強かったようですが、カナダなんかでも声が出始めてて、私も「あー、自分のと同じ症状だ…。非正規品なんて使ってないのに…。」なんて思ってたらやっぱりリコールになりました。

そんな訳で日本語ページは英語でも中国語ページはちゃんと中国語で記載されている。

iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

ただし、iPhone 6s全てかと言うとそういう訳ではなく、公式ページによると、

manufactured between September and October 2015 (2015年9月から10月に製造されたもの)という縛りがあるそう。

私が購入したのは2015年9月末の恐らくいわゆる初期ロット組ってやつっぽい。

iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

つべこべ言わず、対象かどうか知りたい!っていう人はシリアル番号からある程度のあたりを付けることは出来るようで、シリアル番号の4番目と5番目が「Q4」, 「Q5」, 「Q6」, 「Q7」, 「Q8」, 「Q9」, 「QC」, 「QD」, 「QF」, 「QG」, 「QH」の端末の人がかなりな高確率で該当機らしいです。

私のシリアル番号は「QC」でドストライク。

iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

ちなみに、シリアル番号の読み方をついでに調べてみたので簡単にまとめてみます。

12桁の文字列は左から「LLL Y W UUU MMMM」という風に5つの情報から構成されています。

L: ロケーション情報
Y: 製造年情報
W: 週番号情報
U: 個別番号情報
M: モデル名情報


Lが示すロケーション情報は工場とラインを表すようで最初の2桁が工場情報で、「C3: Foxconn (中国深セン)」、「C6: 工場、都市共に不明」、「C7: Pegatron (中国上海)」、「DN: Foxconn (中国成都)」、「F1: Foxconn (中国鄭州)」、「F2: Foxconn (中国鄭州)」、「F4: Pegatron (中国上海)」、「F7: Foxconn (中国内で都市不明)」、「FK: Foxconn (中国鄭州)」というような感じ。

Yが示す製造年情報は「P: 2015年上半期」、「Q: 2015年下半期」、「R: 2016年上半期」という風に読むらしいです。

Wが示す臭番号情報は「1: 第1週か第27週」、「2: 第2週か第28週」、「3: 第3週か第29週」~「9: 第9週か第35週」、「C: 第10週か第36週」、「D: 第11週か第37週」~「Y: 第27週か第53週」という感じで読みます。

Uは個別番号、Mはモデル名なのでiPhone 6sなら共通なのかな?。

で、私の端末はとりあえずリコール対象である可能性が高いのでアップルに連絡します。

が、私は先日記事にした通り、既に正規サービスプロバイダーでバッテリー交換済み。

そういう人には、

If you believe your iPhone 6s was affected by this issue, and you paid to replace your battery, you can contact Apple about a refund. (もしお前が自分のiPhone 6sがこの問題を抱えていたと信じて、既に金払ってバッテリー交換したんであれば返金してやるからAppleに連絡しなさい。)

とあります。

なので私は今回は返金狙いで。

檎:「アップルのxxxです。いかがなさいましたか?」

私:「6sのバッテリーリコールの件、私のは対象だと思うので調べてください。」

檎:「かしこまりました。少々お待ち下さい。」

~数分の保留後~

檎:「お待たせ。対象ですね。じゃあ交換方法をお知らせ…」

私:「いや、既に自費で交換済み。返金希望です。」

檎:「あー、それは私じゃ無理なので別部署に回します。」

~数分の保留後~

林:「お電話変わりました△△△です!返金をご希望とのことで?」

私:「ええ、そうなんです。」

林:「修理を証明する書類とか残ってる?」

私:「言われると思って用意しておいた。PDFでいい?」

林:「じゃあリモートサポートで共有させて!」

私:「はーい。」


リモートサポートってのは、アップルのスタッフと自分のパソコン画面を共有してやりとりするリモートアシスタントみたいなやつ。

iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

ちなみにスキャンしたPDFはこちら。

iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

書類送ったらとっとと共有終了。

iPhone 6s Program for Unexpected Shutdown Issues

もちろん技術料と消費税も返金されるとのことで、4週間を目処に指定の口座に振り込まれるとのこと。

精神的苦痛と心斎橋まで行った時間や金はどうしてくれるんだと思いつつも、頑固なAppleが不具合を認めたってことで受け入れるとします。

ジーニアスバーの使えない一部のスタッフより私のようなユーザーの意見をもっと聞くべきでしょう。

ってな訳で発売初期にiPhone 6sを購入された方はリコール対象かもしれないので一度確認してみましょう。

私が返金成功したからって全員が成功するとは限らないので自己責任でね。

Appleは人によるサービスの質に非常にムラがあります。



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[2016/11/23 15:46:29] | Trackback(0) | Comment(0) | [Article Edit]

iPhone 6sのバッテリーが劣化して四苦八苦した話

ちょっと前からiPhone 6sの調子がすこぶる悪い。

症状はずばり、バッテリー劣化。

満タン充電して、何もせずに放置しておくと4時間ぐらいで残り30%表示とかになる鬱陶しいやつ。

で、そこからちょっとニュース見たりするとみるみる残量が減って、残り表示20%ぐらいになるといきなり画面が真っ暗になって電源落ち。

再電源投入を試みるも反応せずで充電ケーブル挿すと充電マーク点いて電源投入可能で、投入直後のバッテリー残量表示はやはり20%。

iOS 10が出る前から出てた症状なので、とある日に心斎橋のアップルストアに持って行きました。

この時はまだ1年の保証期間内だったのですが、別にごねるつもりはなく、有償でもいいからバッテリー交換してもらおうと思って行った訳です。

事前にバッテリー状態を観察できるアプリを入れてみたところ、劣化度が50%以上と出る時もあり、これは交換だろ~と余裕で乗り込みました。


Battery Life: Your Battery Doctor

Battery Life: Your Battery Doctor


開発元:Nga Nguyen

無料


posted with アプリーチ





私の場合、Apple Careには入っていないけど保証期間内です。

i7-20161113165952.jpg

20%以上の消耗であれば交換対象らしいので楽勝でしょう。

私:「すいませーん、予約してたE55です。」

檎:「はい、こちらへどーぞ!」

私:「赫々云々ってなわけでバッテリー交換して欲しい。」

檎:「うーん、ソフトウェア診断では問題無しと出ていますね。」

私:「いや、ソフトはそうでも実際使ってて問題があるんですけどその辺の考慮は?」

檎:「ソフトが問題ないと言っているので問題ありません。」

私:「あ、そう。じゃあ有償で良いからバッテリー交換して。」

檎:「20%以上劣化していないとの診断結果なので無理です。」

私:「は?タダでしろって言ってるんじゃなくて自腹でって言っても?」

檎:「故障ではないので無理です。」


なんだこいつ使えねー…。

心斎橋はダメだ。

次は地元の正規プロバイダーへ行ったんですけど、その頃にはもう一年保証は無くなっていた。

もうなんでもいいから交換してもらいたい一心で、これでダメならその辺の街の修理屋に持って行こうと思っていました。

iPhone 7は日本モデルはまたガラパゴス仕様で魅力無しだからダメなら香港モデル買うのもいいかなとか考えてたり。

で、結果はというとわずか15分であっさり交換してくれた。

条件としては、バッテリー交換して症状が改善しなくても自己責任という免責で。

「ソフトウェアが大丈夫っていう診断していてもご使用されていて不便があるからこちらにいらっしゃっているんでしょうし、なんとかお力になりたいと思ってやらせてもらっております。」

なんて素晴らしい台詞でしょう。

同様の症状を結構他のブログとかで見たんですけど、やっぱりジーニアスバーのスタッフ依存ということっぽくなんとも納得いかん結果。

初期化して復元せずにやってみろというお決まりの台詞しか言えないのに何がジーニアスなのか。



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[2016/11/20 19:00:00] | Trackback(0) | Comment(0) | [Article Edit]

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

ちゃんとしたお昼ご飯を食べにピアへ。

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

この日、奇跡的にマッサージの待ち時間がほぼなくてラッキー!

iPhone 7、日本版は相変わらずシャッター音マックスの迷惑仕様だそうじゃないですか。

香港版はもちろんシャッター音もスクリーンショット音も消せることをデモ機で確認した。

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

電車乗らないからSuica機能は要らないし香港版買っちゃおうかなー。

今のiPhone 6sのバッテリーが劣化しすぎて何もしなくても(本当に何せずに待ち受けだけでも)6時間ぐらいで満タンから0%になるダメダメっぷりなので…。

で、ご搭乗。

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

ロサンゼルス号 (B-LAX)ってことはビジネス椅子はシラスかよー。

なんでこんな日に限ってそんな機材突っ込んでくるのか、キャセイ。

残念ながらこの日もビジネスクラスで行くセレブな香港ツアーのじーちゃんばーちゃんでビジネスは埋まっていましたのでこちら。

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

さっきマニラから帰ってきたA350がもうどこかに飛んでいく。

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

またThe Sprit of Hong Kongがいた。

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

この日の給食。

2016/10/xx CX502(HKG-KIX)

相変わらず見た目は悪いが味はそこそこ美味しかった!



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[2016/11/13 16:30:00] | Trackback(0) | Comment(0) | [Article Edit]

2016/10/xx CX906(MNL-HKG) A350プレエコ搭乗記

大統領が首脳会談でガム噛みながら握手するつまんない国からとっとと帰ります。

帰りは若干狙ってA350のエコノミーを体験してみます。

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

が、ラウンジでお呼び出しを喰らい、ちょっとだけ前方の席に変更。

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

二回目のA35Gは初号機B-LRB。

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

前回乗った時に台北でやらかしてくれた機材です。

新車なのでまだ綺麗。

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

スイッチは電動に見せかけて手動です。

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

マニラにカンタスのA380が入院してたけどどういうこと?

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

新車のエンタメモニターはデカい!

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

が、おやつは変わらず。

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)

前回はエンジンより前の席だったのでよくわからなかったんですけど、エンジンの真横だった今回、遂に静寂さに気付きました!

明らかに静かになってます。

従来はBoseのノイズキャンセリングでもうっすらとやはり聞こえてきたエンジン音。

ところが今回は全く聞こえなかった。

快適じゃないか、A350。

2016/10/xx CX906(MNL-HKG)



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[2016/11/09 20:00:00] | Trackback(0) | Comment(0) | [Article Edit]

2016/10/xx CX919(HKG-MNL) A35G→A34J

いつものCX919も遂にA350になりました。

2016/10/xx CX919(HKG-MNL)

と思っていたら出ました必殺お家芸で今や唯一の双発機へ変更。

2016/10/xx CX919(HKG-MNL)

飛行機の翼って人が乗ったらダメじゃなかったでしたっけ?

明らかに靴の跡が複数残ってるんですけど…。

2016/10/xx CX919(HKG-MNL)

いつも割かし混んでるこのフライト、この日はガラガラでプレエコなんて一人しか座ってなかったしエコも空席多数。

ドゥテルテになってから人気無くなったのかな。

ガラガラなのに隣は空席ではなく見た目明らかにフィリピン人なオッサン。

が、所有パスポートは英国。

プッシュバック中に黒服が挨拶に来てくれて「後ろ、空いてる所いっぱいあるから移る?」って言ってくれたけどどうせ2時間弱のフライトだしってことでお断り。

おやつは相変わらずこれ。

2016/10/xx CX919(HKG-MNL)

が、どうでしょう。

いつまで経っても着きません。

と、ここでキャプテン。

キ:「すいません。マニラが渋滞してて管制がまだ来るなって言ってるから降りられません。」

道路だけじゃなくて空路も渋滞かよ。

この国の人は基本的に二つ以上のタスクを同時に処理する能力が欠けているのでこういうことになっちゃうんでしょう。

一つ指示すれば今やってることを忘れちゃう。

常に直列処理で、それでも抜けが多いのに並列処理なんて夢のまた夢ですよ。

そのくせ、デュアルSIM携帯でポケモンGOしながらSMS送信するなんていう器用なことをしたりもするし…。

とにかく仕事となると極端にダメっぷりを発揮するフィリピン。

40分位ぐるぐる回ってようやく暗黒マニラの街並み。

2016/10/xx CX919(HKG-MNL)

L字に見える近代的な建物はフィリピン版イオンモールです。

到着。

2016/10/xx CX919(HKG-MNL)

後で見てみたらすんごいぐるぐる回ってました。

2016/10/xx CX919(HKG-MNL)

711マイルの距離なのに1550kmも飛んでた。

貰えるマイルも増やしてくれれば嬉しいのにな~。

この後は車乗ってから空港出るまで渋滞で1時間、空港出てからホテルまで2時間掛かりました。



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[2016/11/02 19:30:00] | Trackback(0) | Comment(2) | [Article Edit]








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