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iPhone 6sのバッテリーが劣化して四苦八苦した話

ちょっと前からiPhone 6sの調子がすこぶる悪い。

症状はずばり、バッテリー劣化。

満タン充電して、何もせずに放置しておくと4時間ぐらいで残り30%表示とかになる鬱陶しいやつ。

で、そこからちょっとニュース見たりするとみるみる残量が減って、残り表示20%ぐらいになるといきなり画面が真っ暗になって電源落ち。

再電源投入を試みるも反応せずで充電ケーブル挿すと充電マーク点いて電源投入可能で、投入直後のバッテリー残量表示はやはり20%。

iOS 10が出る前から出てた症状なので、とある日に心斎橋のアップルストアに持って行きました。

この時はまだ1年の保証期間内だったのですが、別にごねるつもりはなく、有償でもいいからバッテリー交換してもらおうと思って行った訳です。

事前にバッテリー状態を観察できるアプリを入れてみたところ、劣化度が50%以上と出る時もあり、これは交換だろ~と余裕で乗り込みました。


Battery Life: Your Battery Doctor

Battery Life: Your Battery Doctor


開発元:Nga Nguyen

無料


posted with アプリーチ





私の場合、Apple Careには入っていないけど保証期間内です。

i7-20161113165952.jpg

20%以上の消耗であれば交換対象らしいので楽勝でしょう。

私:「すいませーん、予約してたE55です。」

檎:「はい、こちらへどーぞ!」

私:「赫々云々ってなわけでバッテリー交換して欲しい。」

檎:「うーん、ソフトウェア診断では問題無しと出ていますね。」

私:「いや、ソフトはそうでも実際使ってて問題があるんですけどその辺の考慮は?」

檎:「ソフトが問題ないと言っているので問題ありません。」

私:「あ、そう。じゃあ有償で良いからバッテリー交換して。」

檎:「20%以上劣化していないとの診断結果なので無理です。」

私:「は?タダでしろって言ってるんじゃなくて自腹でって言っても?」

檎:「故障ではないので無理です。」


なんだこいつ使えねー…。

心斎橋はダメだ。

次は地元の正規プロバイダーへ行ったんですけど、その頃にはもう一年保証は無くなっていた。

もうなんでもいいから交換してもらいたい一心で、これでダメならその辺の街の修理屋に持って行こうと思っていました。

iPhone 7は日本モデルはまたガラパゴス仕様で魅力無しだからダメなら香港モデル買うのもいいかなとか考えてたり。

で、結果はというとわずか15分であっさり交換してくれた。

条件としては、バッテリー交換して症状が改善しなくても自己責任という免責で。

「ソフトウェアが大丈夫っていう診断していてもご使用されていて不便があるからこちらにいらっしゃっているんでしょうし、なんとかお力になりたいと思ってやらせてもらっております。」

なんて素晴らしい台詞でしょう。

同様の症状を結構他のブログとかで見たんですけど、やっぱりジーニアスバーのスタッフ依存ということっぽくなんとも納得いかん結果。

初期化して復元せずにやってみろというお決まりの台詞しか言えないのに何がジーニアスなのか。



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[2016/11/20 19:00:00] | Trackback(0) | Comment(0) | [Article Edit]

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